1)紙とロボット
こちらは、ロボット•カミイ。30年ちかく経って再びみた表紙、覚えていたと思っていたのと大分違いました。
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=422
このページのコメントにもありますが、確かに、この本を読んだとき、幼いながらに”死ぬ”ということを考えさせられたように思います。
一方こちらは、段ボールのロボット(の人形)
リボルテック•ダンボー
アニメか何かのキャラクターのようですね。
2)FREITAG
段ボールのざらっとした質感、というところでしか繋がりがありませんが、
先日、一仕事終えたので、前から欲しかったFREITAGのバッグを手に入れました。
既に廃品、じゃなかった、使い古しの材料でできたものを新しく買う、というのは、中古の服を選ぶのとも、アンティークに見えるデニムを履くのとも違う。
ビニールの質感がいまいち馴染めないので、一番小さなメッセンジャーバッグを通勤用に使うことにしました。
3)本
Bradbury Stories
1年ほど前に出張でいった先の大学生協で6ドルで購入。辞書のように分厚い。
ひとりの作家の短編が100編はいっている。週末に1編というペースで読んでます。
自分の作っているものから理屈を抜いたあとに残るトーンというか、雰囲気のようなものが、この作家の文章のトーンと近いように思えてならない。そう思って手にした100編。読み終える迄にそのトーンが何なのかしっかり把握したい。
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