日曜日, 7月 15, 2007

Human Architecture Interaction?

以前mixi日記に投稿したものの転載です
(情報は1年以上前のものです)
*

1年ほど前の日記に
大阪、中ノ島の関西電力ビルのインタラクティブな照明について書いたのだけど、今年のクリスマスは、そこで、ちょっと変ったイベントをやっているようです。

梅田にあるスカイビルの屋上に設置された、このビルのミニチュアを触ると、1.5kmくらい離れたところに見える本物のビルの”触った”ところがバッチり(かどうかはまだみていないのだけど)光るそうです。

以下、チーフプランナーの西村さんからのメールより抜粋。
大阪にこういうのが好きな知人がいましたら、知らせてもらえると嬉しいです。

僕はこの3連休に見に行っとこうと思っていたのだけど、うーむ。仕事がおわるかな。。


●参加するライトアップ「Touch the Light」、25日まで公開中

関西の方は、先週末の新聞や、今夜のニュース番組でご存じかも。
関西電力「リブリット」のオプションが、17日から
大阪・梅田スカイビル屋上の空中庭園展望台で公開されています。
http://www.liv-lit.jp

リブリットは、関電ビル頂部で風の動きを映している照明。
その1/100サイズの端末を、梅田スカイビル屋上に設置。
手で触れると1.5km先にあるビルの頂きに、
触っている様子がリアルタイムで映しだされます。

ちなみにこのアイデアは、
友人の藤村憲之さん(http://www.andrew.cmu.edu/user/noriyuki/
とのブレストで生まれたものです。

開催中のイベント「中之島・光のルネサンス」に関連して公開。
「地域の方々に、参加できる都市照明を楽しんでほしい」と関電さん。
今週25日まで、毎日18ー20時。
展望台の入場料が要りますが、
近くにお住まいの方は、どうぞ遊びに行ってみてください。

掲載:Yahoo! Research Berkeley

以前mixi日記に投稿したものの転載です

サンフランシスコ近郊にあるYahoo!の研究所のブログで、作品を紹介してもらいました。書き手は、2年ほど前の展覧会で一緒に展示したAyman君です。

http://yahooresearchberkeley.com/blog/2006/11/27/some-dinner-tables-know-your-friends/

サイエンスカフェのブログ

以前に書いたmixi日記からの転載です。

4月に参加した サイエンス・カフェについて、会場にきてくれた方が感想をブログに書いてくださっています。

http://scicomjp.blogspot.com/2007/04/blog-post_22.html

うーん。この人、たぶん話しをしたのだけど、誰だったかな。。

日曜日, 7月 01, 2007

ことば

私は今でも、子供の頃と同じ不安と不確かさを抱えながらプロジェクトに臨みます。

フランク•ゲーリー(建築家、78歳)

月曜日, 6月 25, 2007

話すように描く、描くように話す

話すように描き、描くように話すデザイナー、Bill Verplankさん。

Billさんの描く、話すはこのページでみることができます。
(すぐにムービー再生がはじまるので注意)
http://www.designinginteractions.com/interviews/BillVerplank

話すこととイメージすることのバランスはいつもこのようにありたいものです。

日曜日, 6月 24, 2007

test


mixiからRSSフィードが読まれているかテスト

いままで書いていたmixi日記と共存できないようで、ちょっと残念ですが、皆さんこれからもよろしく。

Creativity and Cognition 2007

Washington DCでクリエイティブ系の学会に参加。

今回の出会いは、1年振りに再会したYahooの研究所のAyman君に加え、同じセクションで発表したDana Gordon とJBことJean-baptiste(ジャン•バスティーリュとかそんな発音)。

ダナは2年前のロンドンでの展覧会で実は僕と一緒に展示していたのだけど、僕はオープニングにいられなかったので知らなかった。JBとダナはイタリアの学校でのクラスメートだったそうだ。


写真は2日目の昼に(お仕着せのランチをパスして)散歩した時のもの。お互い共通の知人もいて(世界は広くて狭い)、やっていることの領域も近いので、せっかくだからひとつコラボレーションをしようということになる。

その布石ということでJBが僕にくれたのが、導電性の糸。要するに、電気を通す糸です。JBはこれを使って”柔らかくて洗えるスイッチ”を刺繍で 作ってしまっていて、これはなかなか面白い。あやとりの糸の構成と電気の流れを組み合わせたら面白いものができないかな?と思う。早速やってみよう。もの すごく小型の電池があるといいな。ビーズくらいの。。


JBはインタラクティブアートと子供の創発性についてかなりきちんとした発表をしていた。さすが学者の卵である。

ダナの発表は、エンジニアとの恊働のプロセスについて。
ものを作ったり、企画を練る仕事をしている人にはわかりやすいと思うけれど、アイデアの進展は1直線ではない。複数のアイデアが枝分かれし、立ち 消えたり少し立ち戻ったりしながらある日の締め切りに向かって作業が進んでゆく。これをきちんと目に見える形に表現しているのがいかにもデザイナーらし く、好感のもてる発表だった。



僕の発表は、自分の作品制作に現代美術の作品がどのように繋がっているかを説明するもの。デニス•オッペンハイムという現代美術の作家の作品を中心に説明。写真はJBが撮ってくれたもの。


今回は、いってみれば、”作る前”のことをお互いに話にきたのだけど、今度旅をするならやはり何かを作りにいってみたい。

ちょっと引いて考えてみれば、今回は人の繋がり、意見の交換などのリンクを作りにいったといえなくもない。やはり、人との出会い、意見の交換のな かでないと、クリエイティビティが生まれにくいのが僕の人生なのだけど、今回ここに集まった人たちも、そんな匂いのする人たちだった。

もちろん、理屈ばかり捏ねてたってなにも生まれないのだから、こんなことばかりしていても仕方ないのだけど。バランスが大事です。



今度は彼らを日本に呼べるといいな。